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TERRY BOZZIOのライブを見てきました
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みなさん、こんにちは。
このところ、すこしさぼり気味で久々の更新になってしまいました。
先週26日に大阪ミナミのBIG CATで
TERRY BOZZIO(ds) PAT MASTELOTTO(ds) TONY LEVIN(B) の3人が出演する
ライブがありましたので、見てまいりました。
ドラム2台とベースで何をするのかと思いきや、
バンドとしてのレパートリーはないとのことで、
ずっと即興演奏のような形でライブはすすんでいきました。
まず第一部が約50分で1曲、休憩をはさんで第二部が約40分ほどで1曲、
最後にアンコールで約10分ほどの演奏が1曲でした。
(アンコール曲はTONY LEVINのオリジナルだったかもしれないです)
基本的にはPAT MASTELOTTOが演奏するビートの上で
二人が暴れまわるって感じでして、
当然のごとく(?)TERRYさんはビートを全く刻まずに
ひたすらタムタムやエフェクトシンバルを叩きまくってました。
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こちらは当日プレゼントでいただいた生写真です。
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で、これはロビーで販売されていたTERRYのソロアルバムです。
どちらもしっかりサインをしていただきました。
このライブを企画されている、
アンドフォレスト・ミュージックさんのイベントを見るのは
これが4度目なのですが、
ほぼ毎回、終演後にサイン会・握手会がありました。
(誰のライブでもあるのかは不明ですので、詳しくは直接ご確認くださいませ)
私は20年以上も前からTERRYの大ファンなんですが、
昔は、直接TERRYに握手をしていただけるような日が来るとは
思ってませんでした(大げさですが)
それが、今回で握手も2度目、さらにツーショット写真を撮ることも出来て
とてもハッピーでございました。
最後になりますが、PAT MASTELOTTOとTONY LEVINのお二人は
キング・クリムゾンのメンバーとして有名ですよね。
演奏が終わった後、ドラムセットを近くでみようと
客席の一番前でウロウロしてましたら、
PATさんが舞台袖からいきなり現れて、
ドラムの横にセットしていたノートパソコンを片付けはじめました。
英語に堪能なお客さんが「キングクリムゾンの来日ツアーを私は心待ちにしているのですが、
いつ頃になるのですか?(日本語にするとこんな感じだったと思います)」と質問したところ、
PATさんは「わからないですね〜 僕も心待ちにしてるんですけどね〜」
と答えてらっしゃいました。
この後、「ロバートがなんやらかんやら・・・」と続けて言ってらしたのですが、
残念ながらヒヤリング出来ませんでした〜〜(>_<)
あ〜〜もっと英語勉強しよ〜〜っと
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ZAPPA関連アルバム「PERMANENT DAMAGE」GTO's

こちらはザッパ関連のアルバムとしては有名な
GTO'Sの「PERMANENT DAMAGE」です。
メンバーは全員グルーピーの女の子だそうですが、
その中のパメラさんは今でも活動されているみたいです。
Pamela Des Barres.com
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ZAPPAの関連アルバム「An Evening with Wild Man Fischer」

今日はザッパがプロデュースしたアルバムをご紹介します。
これはコメディアン、ワイルド・マン・フィッシャーが1968年に出したアルバムです。
見るからに怪しそうなジャケットで、
これを偶然レコード店で手に取った瞬間は全く買う気はなかったのですが、
裏ジャケットを見て、気持ちが変わりました。

これを見たら普通買うでしょ〜ザッパファンなら(^O^)
なんか楽しそうなライブ風景ですわよね〜〜
買ってすぐに聞いてみたのですが、
彼のテーマソング(と中に書いてます)の「メリーゴーランド」のインパクトが強くて
あとはほとんど憶えてません。(なんじゃそりゃ)
現在でも活動しているのかなと思い、調べてみますと
ウェブサイトがありました。
http://home.new.rr.com/tapelists/wildman/
結構多くのアルバムを出しているんですね〜
You Tubeには「メリーゴーランド」の音源や、その他の動画もいくつかアップされておりました。
興味のある方はどうぞ。
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THE WHO のライブを見てきました。

遂にTHE WHOの単独来日公演が始まりました。
今日は仕事を定時に終わらせて、
初日の大阪城ホールのライブに行ってきました。
前売り券を買わずに、一か八かで現地に行ったのですが、
スタンド席の当日券は結構残っていたようで、
窓口でゲットすることが出来ました。
開演直前だったため、席につくと同時に演奏が始まるという、
ギリギリのタイミングになっちゃました。
もう還暦を過ぎているというのに、
ロジャーもピートも得意技を決めまくって、
まだまだ元気だというところを見せてくれました。
ステージの後方には、大きなスクリーンがありまして、
普通ですと演奏中の映像が映されていることが多いと思うのですが、
今日のライブでは、曲のイメージに合わせたアニメや古い映像等が
ずっと流れていました。
もしかすると、大スクリーンに演奏中の姿を映さないというのは、
元気いっぱい演奏していても、(見た目は若いとはいえ)さすがにもう60歳をすぎているので、
アップのピートを見てお客さんに「やっぱり、年取ったわね〜」と思わせないための、
作戦なんでしょうかね〜〜〜(考えすぎですね)
演奏はアンコールを含めて2時間ほどでした。
数年前にロックオデッセイで初来日したときも見たのですが、
明らかに今回の方が良い演奏だったと思います。
もしかしたら「トミー」を全曲やってくれるかなとか、
ギターを壊すかな・・ などと期待していたのですが、
どちらもなかったです。(トミーの完全版は生で一度聞いてみたいもんです)

で、こちらがツアーのプログラムです。

こちらはプログラムの裏表紙です。
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